春生まれの赤ちゃんの服装を解説!おすすめのベビー服12選も合わせてご紹介!

寒暖の差が大きく何を着るべきか迷うことも多い季節・春。春に生まれる赤ちゃんにどんな下着やウェアを準備すればいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。今回は春生まれの赤ちゃんに向けた衣類の揃え方やコーディネートを解説します。おすすめのベビー服もあわせてご紹介するので、ぜひ参考にご覧ください。
目次
  1. 春生まれの赤ちゃん用に準備する新生児服
  2. 春生まれの赤ちゃんのコーディネート例
  3. 春生まれの赤ちゃんにおすすめのベビー肌着
  4. 春生まれの赤ちゃんには重ね着できる肌着や服を用意しよう!

春生まれの赤ちゃん用に準備する新生児服

春は気温がどんどん変わるのでどんな種類の服を何枚準備したらいいのか悩ましいですね。ここでは春生まれの赤ちゃんに準備するべき新生児服と、それぞれの必要枚数の目安を解説します。

肌着

種類着用時期必要な枚数
短肌着
短肌着
0ヶ月~ 5~6枚
長肌着
長肌着
0ヶ月~ 1枚~
コンビ肌着
コンビ肌着
1ヶ月~ 5~6枚

新生児は汗やミルクの吐き戻しなどで1日に2~3回程度着替えるので、肌着は多めに準備しておくと安心です。一般的には5枚程度準備する方が多いようです。
肌着は裾の長さや形によって、短肌着長肌着コンビ肌着の3種類に分けられます。1日10回以上おむつを替える新生児は、裾の丈が短い短肌着が便利でしょう。着られる時期が限られる長肌着の代わりにコンビ肌着を多めに準備しておくと、重ね着できるのでおすすめです。

新生児の肌着について詳しくはこちら

ウェア

種類着用時期必要な枚数
ドレスオール
ドレスオール
0ヶ月~ 1枚~
コンビ(2WAY)オール
コンビ(2WAY)オール
0ヶ月~ 2~3枚
カバーオール
カバーオール
3ヶ月~ 1~2枚
ロンパース
カバーオール
3ヶ月~ 1枚~

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春生まれの赤ちゃんのコーディネート例

赤ちゃんは気温の変化にあわせて体温が大きく変化します。手足や頬がほてっていないか、逆に冷たくなりすぎていないかなど体の様子を確認し、薄手の服を重ね着したり脱がしたりしながら調節してあげましょう。ここでは具体的なコーディネート例を春夏秋冬に応じてご紹介します。

新生児期:春

サイズ目安身長目安(cm)体重目安(kg)
50 45~55 3

【室内】
・短肌着+ドレスオール
・長肌着+ドレスオール
・コンビ肌着+ドレスオール

冷暖房なしで過ごせる日は「肌着+ウェア」1枚ずつの組み合わせが基本です。肌寒い日は汗を吸う短肌着の上に保温用のコンビ肌着を重ね、その上に洋服を重ねてもよいでしょう。気温に合わせて1枚減らす・半袖に変えるなど調整しましょう。

【外出時】
・短肌着+ドレスオール+ベスト・カーディガン+帽子・靴下
・長肌着+ドレスオール+おくるみ+帽子・靴下
・コンビ肌着+ツーウェイオール+ベスト・カーディガン+帽子・靴下

昼と夕方の寒暖差に備えて、薄手の羽織やおくるみを持ち歩くとよいでしょう。気温が15度程度の肌寒い日は、帽子や靴下、レッグウォーマーなどを着せて調整します。逆に赤ちゃんが暑そうな場合は肌着1枚にして様子を見ましょう。

3~5ヶ月:夏

サイズ目安身長目安(cm)体重目安(kg)
60 55~65 6

【室内】
・コンビ肌着
・コンビ肌着+ツーウェイオール

クーラーが効いた場所であればコンビ肌着+ツーウェイオールが基本です。クーラーで体が冷えていないか確認することは欠かせませんが、逆に汗をたくさんかいているようであれば、コンビ肌着のみにしましょう。寝返りを打てない間は背中に熱や汗がこもりがちなので、まめにチェックして着替る必要があります。

【外出時】
・コンビ肌着+帽子
・コンビ肌着+ツーウェイオール+帽子

夏の日差しの中では、赤ちゃんの体温はあっという間にあがります。薄着をさせることはもちろん、こまめに様子を確認してあげることが大切です。天気の良い日は、直射日光を浴びないように帽子やUVカットケープ、ベビーカーの幌などを使用して、赤ちゃんを守りましょう。

6~8ヶ月:秋

サイズ目安身長目安(cm)体重目安(kg)
70 65~75 9

【室内】
・ボディスーツ+長袖トップス+オーバーオール
・ボディスーツ+長袖トップス+レギンス

秋は比較的過ごしやすい気温が続きますが、春と同じく寒暖差が大きい季節でもあります。こまめに赤ちゃんの身体を触ってチェックし、手足が冷えている場合はブランケットなどを使って調整してあげましょう。

【外出時】
・ボディスーツ+長袖トップス+オーバーオール+カーディガン+帽子・靴下
・ボディスーツ+長袖トップス+レギンス+ベスト+帽子・靴下

この時期の外出は保温に気を配る必要がありますが、服を着せ過ぎて熱がこもらないよう調整することも大切です。脱ぎ着しやすい服装で、気温や体温にあわせてこまめに調節してあげるとよいでしょう。

9~11ヶ月:冬

サイズ目安身長目安(cm)体重目安(kg)
80 75~85 11

【室内】
・ボディスーツ+ベスト・カーディガン
・ボディスーツ+長袖トップス+レギンス・パンツ+ベスト・カーディガン

暖房が効いた室内では、ボディスーツにベスト・カーディガンをあわせる組み合わせ方法がよいでしょう。肌寒い場合は肌着や羽織などで調整します。赤ちゃんの体温は大人よりも高いので着こみすぎには注意しましょう。

【外出時】
・長袖トップス+レギンス・パンツ+ベスト・カーディガン+アウター+帽子・靴下

冬の外出時は厚着をさせてしまいがちですが、赤ちゃんは体温調節がまだ苦手なので、着こみすぎると汗をかいてしまいます。かえって体を冷やすことになので注意しましょう。アウターは風を通しにくい素材のものや足先まですっぽりと入るデザインのものがおすすめです。

春生まれの赤ちゃんにおすすめのベビー

春生まれの赤ちゃんにおすすめのベビー肌着を紹介します。ぜひ服選びの参考にしてくださいね。

春生まれの赤ちゃんには重ね着できる肌着やウェアを用意しよう!

春は寒暖差が大きいので、環境の変化に応じて赤ちゃんのコーディネートを変え、体温調整してあげることが大切です。一日のうちで気温の変化も大きい季節なので、すぐに脱がせたり着せたりできる肌着やお洋服をたくさん用意しておくと安心ですね。エンジェリーベでは、今回ご紹介したベビー服の他にも、豊富なベビーアイテムを取り扱っています。ランキングやレビューをもとに選ぶこともできるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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