ベビー用品はいつから用意すればいい?

ベビー用品は妊娠5〜6カ月の安定期に入ったら、少しずつ準備を始めていきましょう。まずは赤ちゃんが生まれたらすぐに必要になるものを優先して買い揃えます。妊娠後期になると、重い荷物を持つことは身体に負担をかけますので、妊娠8カ月頃にはいつ赤ちゃんが生まれてもいいように整理整頓して、すぐに使えるように準備しておきましょう。同時にママの出産準備も妊娠8か月頃から始めると安心です。

赤ちゃんの顔を見てから買うものや成長に応じて揃えればよいものについては、急いで購入せずに値段やデザインの目星だけつけておく程度でよいでしょう。どんなものを購入すべきかを早い段階でイメージしておくと、後々慌てずにすみます。

赤ちゃんが生まれたらすぐに必要になるもの

病院から自宅へ赤ちゃんを連れて帰る時、その季節にあった肌着ベビーウェア、オムツが必要になります。直接肌に触れるものはあらかじめ“水通し”を行って、赤ちゃんの肌に馴染みやすいように準備をしておきましょう。また、退院後に赤ちゃんを最初に寝かせてあげるベビー布団は、 必ず使うものなので、早めに用意しておきましょう。寝るのがお仕事の赤ちゃんのために快適な寝具を選んであげたいですね。

外の空気や光に不慣れな赤ちゃんを守るタオルケットおくるみもあると安心です。

しばらくの間は、授乳とオムツ交換、寝かしつけの繰り返しになります。赤ちゃんの身体を清潔に保てるように沐浴やお臍の消毒も日課となります。沐浴では、大きなベビーバスもしくは台所のシンクにおさまる大きめのたらい、ベビー石鹸、顔や手足を拭うガーゼのハンカチが必要になります。ガーゼは沐浴の他にも様々な場面で活躍しますので、多めに揃えておくとよいでしょう。

病院から車で移動する場合は、チャイルドシートが必要になります。後部座席にしっかりセットするようにしてください。なお、チャイルドシートは6歳未満の幼児に義務付けられていますので、長期的に使用できるものの購入をおすすめします。

哺乳瓶は、母乳育児の進み具合や産院で使用していたものを使うなど 買い足していくことになるのではじめは少なめに用意するのがおすすめです。

成長に応じて必要なベビー用品を

ベビーカーは早めに買っておきたいという方が多いかもしれませんが、産後1カ月は自宅で過ごすことが多いので、外出するようになってからでも遅くはありません。 実際に赤ちゃんをベビーカーに乗せてみて、大きさに合ったものや使い心地を試して購入するのが望ましいでしょう。ベビーカーは比較的高額なものが多いので、慎重に選ぶようにしたいですね。

ベビー用品は、必ずしも育児書に書いてある通りに揃える必要はありません。 例えば、哺乳瓶の消毒はお鍋でぐつぐつ“煮沸消毒”、離乳食作りはフードプロセッサーではなく“すりばち”を用いれば、新しくベビー用品を買い揃えることなく済みます。 自分のライフスタイルに合ったものを必要に応じて揃えていくと、育児がさらに楽しくなっていくでしょう。

● 退院してすぐに必要になるもの

「妊娠8カ月頃までに必ず準備しておきましょう」

オムツ(布オムツ、紙オムツ、お尻ふき:布・紙オムツはどちらかでも良い)
ベビー布団(早期割引ご利用で5,000円引き!)
ベビーウェア(長肌着・短肌着・ツーウェイオール・おくるみ・スタイ・靴下:新生児サイズ)
沐浴用品・ベビーケア(ベビーバス、たらい、石けん、タオル、ガーゼハンカチ、ベビー爪切り、ベビー綿棒)
哺乳瓶

出産準備お買い物リスト一覧はこちら

赤ちゃんの成長にあわせて買い揃えていくのがおすすめです。
お買い物ガイドを参考にしてみてくださいね。

ねんね期(0ヶ月〜)
首座り期(3か月〜)
はいはい期(6ヵ月〜)

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