出産準備に必要なものリスト

妊娠8〜10ヶ月の妊娠後期。そろそろ出産に向けて準備を始めたい時期です。この時期に購入するマタニティウェアは、産後にも着まわせるものがおすすめです。
また、入院期間中に着るパジャマは必須アイテムです。入院ライフが楽しく過ごせるよう、お気に入りのものを選ぶとよいでしょう。

妊娠後期は、どんな体の変化が起きる?

出産を間近に控えた妊娠後期は、おなかがさらに大きくなるため、おなかの張りが強くなります。このとき、子宮が収縮しているため、おなかがまるで板のようにかたくなります。出産までは、おなかが張って苦しくなることが度々あるようです。

また、子宮が大きくなることで、血管や膀胱が圧迫されます。そのため、むくんだり、食欲がなくなったりすることがあるようです。おなかが物理的にこれまで以上に大きくなることで、腰や背中、足の付け根への負担も大きくなってきます。

妊娠後期と出産準備に必要なものとは?

体調の変化を感じやすいこの時期には、ウェアは楽に着用できるものがおすすめです。入院時や産後に備えて、必要なものは買い足しておきましょう。

入院する時のために用意するパジャマは、産後も使える授乳兼用タイプを選ぶとよいでしょう。ボトムは半ズボンと長ズボンがセットになったタイプであれば、季節や部屋の温度によって使い分けられ、便利です。

また、入院時に看護師さんに悪露(出産後しばらく続く出血やおりもの)の手当てをしてもらうための機能がついた産褥ショーツも必須アイテムです。汚れてしまうことがあるので、多めに用意しておきましょう。

授乳しやすいブラも少し買い足しておくとよいでしょう。ハーフトップなら、しめつけが少ないので、入院中にもゆったりと違和感なくつけられます。
フロント全開タイプもあり、授乳指導が受けやすいのでおすすめです。

産後は母乳が自然にあふれ出してしまうことがあるので、ブラジャーや洋服を汚さないために、母乳パットは必需品です。繰り返し使える布タイプや使い捨てタイプなどがあります。

妊娠後期には、こんな普段着のマタニティウェアがおすすめ

妊娠中期でそろえたマタニティウェアは、出産が終われば必要なくなると思われがちですが、そんなことはありません。
産後すぐに体型が戻るわけではないため、マタニティウェアを着用する方も多いようです。産後の回復期のことも考えて、マタニティトップスやボトムを買い足しておくといいかもしれません。
お気に入りの柄や色を選べば、たとえ体調が思わしくないときでも、明るい気持ちで過ごせるでしょう。

妊娠後期から出産準備の時期に必要なものをリストにしましたのでご活用ください。

出産準備に必要なものリスト

パジャマ(授乳兼用タイプがおすすめ) 
産褥ショーツ
母乳パット
産後ベルト・ガードル
授乳兼用ハーフトップ・ブラトップ
ベビー肌着
ガーゼ
沐浴グッズ

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