マタニティパジャマは必要なの?

マタニティパジャマは、睡眠不足になりやすい妊娠中の快眠をサポートするアイテムです。大量の寝汗や肌の痒みで目が覚めてしまう、嫌な夢を見て夜中何度も起きてしまうなど、妊婦の約8割が不眠に悩んでいると言われています。

妊娠中の睡眠不足の主な原因は、ホルモンバランスの変化と心理的なストレスだと指摘されています。妊娠中は心身共にできるだけリラックスした状態で睡眠を十分にとることが大切です。

マタニティパジャマは、妊娠中の体型変化に配慮して設計されていますので、身体を締め付けることなくゆったりと身体を休めることができます。

また、肌に優しく通気性に富んだ素材を用い、身体に縫い目が食い込まないように工夫されており、朝目覚めた時のだるさや、頸肩の痛みの予防にも効果的です。

お腹が大きくなって体型が変化してからも生地が厚いTシャツやスウェットなどこれまでと同じパジャマを着て寝ると、寝返りや呼吸を妨げる恐れがありますので、妊娠中は体型の変化とともにマタニティパジャマを着用するようにしましょう。

マタニティパジャマの選び方

マタニティパジャマには、快適な睡眠をサポートするだけでなく、出産までの様々なシーンに対応する工夫が施されています。

パンツ付きのショート丈(チュニック)タイプとロング丈タイプがあります。

入院時にマタニティパジャマを持参する場合は、陣痛から分娩までの回診や分娩用ガウンへの着替えをスムーズに行うために、ボタンを外して胸の前を全開できるものを選ぶようにしましょう。 ボタン付きであれば、ベッドに寝ながら着替えをする際も安心です。

また、上着丈には注意が必要です。陣痛開始から分娩直前までは、子宮口の開きをチェックするために、パンツを脱いで過ごすよう指示されることがあります。そのまま病棟内を歩いても恥ずかしくないよう、膝が隠れる程度の長さが無難です。

授乳口付きマタニティパジャマのメリット

  • エンジェリーベのパジャマには、スナップ式、ボタン式などの授乳口が両サイドに付いています。 赤ちゃんが夜中に泣き出してもさっと授乳ができて便利

妊娠中の体型変化に対応するウエスト調整機能、入院中に便利な大きなポケットなど、マタニティパジャマには、様々な機能や工夫が施されています。

産後の授乳期も兼用できるようにエンジェリーベのマタニティパジャマにはすべての商品に授乳口がついているので着たままでもファスナーや上布をさっと上げるだけで授乳することが可能です。

授乳口がないタイプですと上着をめくり上げて授乳することになり、授乳中にシャツの裾が赤ちゃんの顔に掛かってしまい不便ですし、お腹が空いて泣いている赤ちゃんを待たせてしまいます。

授乳口付きのマタニティパジャマを着て寝れば、就寝中に赤ちゃんが泣きだしても慌てずに授乳することができます。

おすすめ特集


TOP