あったら便利?授乳服は必要なの?

授乳服とは、服を着たまま授乳できる機能がついた服を指します。Tシャツや前ボタンのシャツでも授乳できますが、授乳の度にシャツをめくり上げたり、ボタンを外すのは手間ですし、服が邪魔になり無理な姿勢を強いられることがあります。

授乳服を着れば、お腹を空かせた赤ちゃんを待たせることなく、スムーズに授乳することができますし、服が邪魔にならず赤ちゃんの顔を見ながらリラックスした姿勢で授乳することが可能です。

授乳服はママの負担を和らげてくれます

母乳は「赤ちゃんが欲しい時に、欲しがるだけ」与えることが基本です。個人差もありますが、生後3〜4カ月頃までは授乳間隔が短く、1日中授乳とオムツ交換をしているといっても過言ではありません。授乳にかかる手間はできるだけ減らし、身体にかかる負担を軽くすることが大切です。

授乳服はデザインも豊富

両サイドにスラッシュタイプの授乳口付
(産前産後対応ワンピース)

両サイドにコンシールタイプの授乳口付。ケープのようにもなります。
(産前産後対応トップス)

授乳服には授乳口がついており、胸元の布が二重になっているタイプや、ファスナータイプ、両サイドにコンシールタイプなどがあり、いずれも肌を必要以上に露出することなく、授乳させることができます。レイヤードのデザインは授乳口が隠れるので、授乳服とはわからないデザインも嬉しいですね。 授乳時にはケープ代わりにもなり大変便利です。

サイドスラッシュから簡単に授乳ができるデザイン
(産前産後対応セットアップ)

授乳口がない服を着たまま母乳を与えると、授乳の度にシャツをめくり上げる必要があるので母親が無理のある姿勢になったり、下腹部や背中を冷やしてしまう恐れがあります。

そういったことがストレスとなり、授乳の時間が訪れることが億劫になってしまう方もいます。授乳服は、授乳時のママのストレスを軽減し、無理のない母乳育児の継続をサポートしてくれます。

授乳服は赤ちゃんにも優しい

授乳服は赤ちゃんにも優しい

授乳服は、母乳を与える母親の負担を和らげるだけでなく、赤ちゃんが美味しく母乳を飲むためにも大切なアイテムです。

授乳は、赤ちゃんの吸い方ひとつで1回に飲める量が大きく変わってきます。そのため、赤ちゃんが乳首を乳輪部分までしっかりとくわえているか、乳首に対してまっすぐ吸っているかなどをチェックする必要があります。
授乳服を着ていれば、母乳を飲む赤ちゃんの様子をしっかりと観察することができます。

また、生後2カ月頃になると、赤ちゃんが授乳中に頬を乳房に押し付けたり、首を振って見せるなどスキンシップを求めることがあります。

授乳服であれば、そういった小さな仕草を見逃すことがありません。赤ちゃんが母乳を飲む姿に癒され、心からリラックスすることで、美味しい母乳の生産を促すことができると言われています。

外出が多いママには授乳ケープがあればさらに便利

  • 外出先での授乳、家族行事、どこでも授乳ができて出産前に用意しておくと安心です。

また、最近では、授乳室が設置されている場所も増えていますが、行く先々で必ずしも近くに授乳室があるとは限りません。

赤ちゃんはいつ何処でおっぱいが欲しくなるか分かりませんので、外出の多いママには授乳中の目隠しとして、 授乳ケープも用意しておくと安心です。外出だけでなく、来客時の自宅でも気兼ねなく授乳ができます。

エンジェリーベでは、種類豊富なデザインの授乳服や授乳ケープをたくさんご用意しております。お気に入りを探してみてくださいね。

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