妊娠後、買ってよかったもの、買わずに後悔したもの

妊娠がわかったら、嬉しさのあまりベビー用品やマタニティグッズをすぐにでも買いに行きたいと思う方も少なくないでしょう。妊娠期間は、つわりや体調管理などで辛い時期がたくさんありますが、マタニティウェアを身につけ、ベビー用品を選ぶ時間は妊婦期間に経験できる至福の時間です。これから始まる赤ちゃんとの生活を想像すると、さまざまなグッズをあれもこれもと欲しくなり、つい買い過ぎてしまうこともあるようです。

しかし、育児にはたくさんの費用が必要ですので、無駄遣いをしないよう、先輩ママのアドバイスや育児書を参考に、本当に必要なものを適切な時期に買い揃えるようにしましょう。

妊娠後、買ってよかったもの

マタニティインナー

妊娠後にすぐに買っておきたいものとしては、マタニティ下着が挙げられます。お腹の膨らみが目立ち始める妊娠4〜5か月頃から着用するイメージがありますが、それ以前から身につけることで、つわり症状の軽減や下腹部の冷えを防止することができます。

マタニティショーツは、お臍の上の方まですっぽりと覆うデザインになっているので、一度身につけると効果をすぐに実感できます。マタニティブラジャーは、胃周辺を圧迫しないつくりになっていることから、吐き気や動悸が強くなりがちな妊娠初期から着用している妊婦さんも多くいらっしゃいます。授乳口がついているブラジャーであれば、妊娠中から授乳期まで長く着用することができます。

マタニティインナー

母子手帳ケース

マタニティ下着やウェアのような必須アイテムの他にも、「早いうちに買っておけば良かった」と言われるグッズのひとつに母子手帳ケースがあります。母子手帳ケースは、診察券や検診チケット、保険証や印鑑などの必要な物をまとめて収納してコンパクトに携帯することができます。

万が一、急に診察が必要になったり、お産が進んでしまった時にも慌てることなく持参することができます。母子手帳は出産時の状態や予防接種が記録されますので、赤ちゃんが大人になるまで大切に保管する必要があります。そのため、買って損なしのアイテムと言えるでしょう。

母子手帳ケース

出産準備:赤ちゃんとの生活に備えて買っておきたいもの

赤ちゃんのお世話は、出産したその瞬間からはじまります。助産師の指導に従い、出産予定日の1カ月前には必要なものをひとつの袋にまとめて準備をしておきましょう。出産後、自宅に戻ってからはなかなか買い物に出る機会がなくなりますので、肌着やタオルなどの買い置きも揃えておくと安心です。

ガーゼハンカチ

何かと出番の多いガーゼタオル。沐浴や出かけのときにもバッグに入れておくと、顔や手をふいたりするのに便利ですね。

ガーゼハンカチ

ベビー肌着

赤ちゃんは汗っかき。替えの下着を余裕を持って準備しておくと安心です。

ベビー肌着

ベビーケア

赤ちゃんはとてもデリケート。肌に触れずにすぐ測れる「体温計」や、赤ちゃんは鼻が詰まってしまうと、ミルクが飲めなかったり、眠れなかったりと、ママも赤ちゃんも大変に!風邪や中耳炎の原因にもなる鼻水をしっかりケアする「鼻水吸引器」など、小さい時期はずっと使うので利用期間が長く1つあるととても便利なアイテムです。

ベビーケア

おむつ替えシート

赤ちゃんのオムツから漏れたおしっこや、汗っかき赤ちゃんの汗から、ベビー布団をガート!染み込んでシミになることもないので、布団を汚さず安心です。やさしい肌ざわりで、吸湿性に優れた素材。湿気をすぐに発散し、ムレにくく快適です。
また、お出かけ時のおむつ替えにおススメの「おむつ替えシート」は、持ち運びもしやすくデザインも豊富です。

ベビー布団用 防水シーツ&寝具雑貨

抱っこ紐

スリングタイプ、縦抱きタイプ様々なタイプがあります。新生児から使えるタイプなら産後すぐから使えます。

抱っこ紐

産後ママ編

骨盤ベルトは産後の悪露が落ち着いてから着用するものもありますが、出産直後から使用できるものもあります。出産で腰痛が悪化してしまうケースも少なくないので、心配な方は出産準備アイテムの1つとして準備しておくことをおすすめします。

産後リフォームインナー

参考にしてくださいね。

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